• オフィスレイアウトのデザインについて

    オフィスレイアウトのデザインについてはゾーニングと動線、そして通路幅などの基準寸法を知った上で計画する必要があります。

    ゾーニングでは受付、執務室、打ち合わせ室、サービス室、喫煙室、リフレッシュ室、役職室、頭脳労働者室などに大きく分けられます。
    来客空間と仕事空間を分離し、来客者との会議中に打ち合わせ室へスムーズに移れることや給湯室からの動線が近いことも大切です。

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    喫煙室と禁煙室は分離されていることが大切で、役職者の配置も考慮される必要があります。


    動線計画についてはメインの通路は1.2メートル以上、サブ通路は0.85メートルは確保したいもので回遊性を持たせる計画を行います。


    オフィスレイアウトについては10名、20名、20名以上というくくりでまとめ、これは一般のオフィスや資格事務所、医療機関などによっても考え方が違ってきますが1人当たりの執務面積を参考にする必要があります。



    スタイルには対向式と呼ばれる互いに向き合う方式とフリーアドレス式といって空いている席につく方式もあります。

    同向式は学校の座席のような座り方をするもので、ブース型は周囲をパーティションやパネルで囲む方式です。背面対向式はチームごとにブースを分けてデスクを背中合わせにするもので中央部辺りにもデスクを置いて向き合って打ち合わせも行える方式のものです。



    オフィスレイアウト・デザインの流れとしては室内環境改善の目線で利用状況を調査します。
    それに従って図面を描き色彩やインテリアも含めレイアウトデザインを決めて行きます。
    これを工事の為の図面に起こし、施工を行います。